日本における震度1以上を観測した地震(以下、有感地震)数は、概ね年間2,000回程度あり、平均すれば日本で一日あたり5回程度の有感地震が発生していることとなります。

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磁気圏の乱れが温暖化をもたらす他の要因の結果なのかもしれませんしね。 私達の活動で、最も必要な事は、まず、観測網を持つという事です。

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しかし、動植物は地震以外の理由によって通常と異なる行動・反応をすることがあり、また、動植物自体についてまだわかっていないことも多く、ましてや地震の前兆現象も解明できていない部分が多いことから、地震の前にそうした異常行動・反応をする理由について科学的に説明できていない状況です。 完成すれば、トラフや直下の地震での死亡者が殆ど助かります。

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そして、全国からの観測データを統合し自動的に計算させ、解析や分析結果を地震模様に変換して、発表する情報センターが必要になります。

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観測網への自主的参加ができます。 形の変わった雲と地震の発生は、一定頻度で発生する全く関連のない二つの現象が、見かけ上そのように結びつけられることがあるという程度のことであり、現時点では科学的な扱いは出来ていません。 観測網が充実するまでは、このホームページの概要をご覧下さい。

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現在の実験的な観測網(50局)に、プロ仕様に耐える観測装置と情報システム(数百以上)を完成させ、正しい情報を発信できるようにしなければなりません。 (希望者される方はシステム担当に問合せください。

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しかしながら、現在の科学的知見からは、こういった確度の高い地震の予測は難しいと考えられています。 まずは揺れによる被害を免れることが必要です。